Vcal Test Using 55Fe


Test Setup

Tuning

FE-I4

USBpix

thresholdは Threshold =(256*Vtin_AltCoarse + Vthin_AltFine)+(TdacVbp*Tdac) で定まる。

Vthin_AltCoarse=1はVthin_AltFine=256に対応する。 thresholdのターゲットバリューはScan ParsのThreshold target value for G/TDAC tuningで変更。thresholdを2400 eにしたければ2400と入力する。

configでのthresholdの値は、tuningの値に近い値であるとtuningしやすい。threshold2400eの場合は1000eから3000eにするとよい。

1000e以下にtuningする場合、Vtin_AltCoarseとVthin_AltFineの値を変えると良い。この二つだけを下げてもうまくいかなかない場合は、TdacVbpの値を下げるとうまくtuningできる。

(2017/09/13)

HSIO2

KEK101(2017/9/11)

target threshold Vthin_AltCoarseVthin_AltFinePrmpVbpPrmpVbpfkey
2500e RJ1 0 150 43 61 175
RJ2 180 43 23
RJ3 140 43 36
RJ4 140 43 5
2000e RJ1 0 130 43 78 212
RJ2 160 43 35
RJ3 120 43 60
RJ4 120 43 20
1500e RJ1 0 114 43 90 233
RJ2 143 43 49
RJ3 107 43 99
RJ4 105 43 42
1000e RJ1 0 110 43 108 257
RJ2 140 43 67
RJ3 107 43 158
900e RJ1 0 110 10 40
※th900eはglobalのみ

 Vthin_AltCoarse(0~3)とVthin_AltFine(0~255)を調節して、global thresholdをtarget thresholdに合わせる。

 target thresholdが1500e未満になると、global threshold=0を返すpixelが増えるので、globalは大まかにlocalでtargetに合わせる。

 target thresholdが1000e未満になると、localで合わせても0のentryが多いのでPrmpVbpやPrmpVbpfを調節してtargetに合わせる。

KEK101(2017/9/20)

target threshold Vthin_AltCoarseVthin_AltFinePrmpVbpPrmpVbpfth#0key
2000e RJ1 0 130 43 74 1964 44 171
RJ2 0 160 43 34 1932 49
RJ3 0 120 43 60 1960 42
RJ4 0 120 43 19 2008 50
1200e RJ1 0 110 43 101 1322 350 210
RJ2 0 132 43 57 1278 600
RJ3 0 104 43 136 1299 550
RJ4 0 105 43 62 1478 250
1000e RJ1 0 110 43 114 926 1550 225
900e RJ1 0 110 43 119 845 1450 240
800e RJ1 0 110 43 122 734 1600 255
700e RJ1 0 110 43 126 270

KEK101(2017/9/29)

target threshold   Vthin_AltCoarse Vthin_AltFine PrmpVbp PrmpVbpf th #0 key
800e RJ1 0 112 43 112 802 1100 627

KEK101(2017/10/3)

target threshold   Vthin_AltCoarse Vthin_AltFine PrmpVbp PrmpVbpf th #0 peak key
900e RJ1 0 117 43 108 906 600 1200 922
700e RJ1 0 110 43 108 582 1900 900 925
500e RJ1 0 109 43 108 444 700 900 928
500e RJ1 0 108 43 108 391 1600 800 927
globalで1400eくらいにチューニング後localで1000eにチューニングしその後globalを調整し低いTHにした。

troubleshooting:

 Fineを調節してもthresholdが移動しない

  -KEK101.cfgの中身を見てKEK101_RJ*_primlist_4local__fe0.cfgの場所が正しいか確認する。cpで持ってくると場所が以前のままであることがある。

 ToT_TESTをしたらピークの位置が違う

  -Tunig Parametersを適切な値に設定する。それでも異なる場合はtuningがうまくいってない。

 GUIがKEK101_RJ*_primlist_4local__fe0__〇〇.cfgを読み込まない

  -masksディレクトリ内にenable~〇〇.dat、hitbus~〇〇.dat、largeCap~〇〇.dat、smallCap~〇〇.dat、fdacsディレクトリ内にfdac~〇〇.dat、tdacsディレクトリ内にtdac~〇〇.datファイルがあることを確認する(〇〇は同じ番号)。何が無いかはGUIを呼び出した端末内に出る。

FE65

FPGAの焼き直しには、YARR-FW/syn/spec/fe65p2_revC/fe65p2_revC.bitを使う。

KEKFE65-17

target threshold PreCompVbnDac PrmpVbnFolDac PrmpVbpDac VbnLccDac VffDac Vthin1Dac Vthin2DacSorted ascending
600e 120 50 200 200 5 55 30
noise scanを走らせてnoise maskをする(yarr-20171130のapplyMaskはうまくいかないため、以前使ってたものを使う)

./primlist/scan.sh noisescan (sensor name)

../../../yarr-20170702/Yarr/src/bin/applyMask (NoiseMask.datのpath) fe65p2.json

diffとって問題なさそうならcpしてfixHitbusを実行

./bin/fixHitbus fe65p2.json

diffとって問題なさそうならcp

Source scan

FE-I4

KEK101(2017/9/25)

 Noiseを3回mask後、ソーススキャン("SELFTRIGGER")を実行(source:90Sr HV:50V time:800sec Run Number:177)

 RJ3はnoiseが大きかったため、excludeした。

 一度testを行ない、RJ4は(RJ2の中央付近も?)バンプが剥がれていることが推測できる。

 今後は、RJ3,4はexcludeし、RJ1を使うのが良いと思われる。

KEK101(2017/9/27)

 RJ1をth900eにチューニング(key 405)

 55FeでSource scan(HV:150V time:600sec)を行ったところ(Run Number:414)ノイズスキャンでは何もなかった場所に数個~数十個の信号が現れた。

 1分間のノイズスキャンでは現れなかったノイズもしくはTHが広がりを持っているため少ないTHにチューニングされた所と思われる。

 今後もう少しTHを下げてSELFTRIGGERを行う。

 THを下げる(700e程度?)まで下げるとANALOGSCANで構造が見える?

KEK101(2017/9/29)

 RJ1をth800eにtuning(key 627)

 55FeでSource scan(HV:150V time:600sec)を行う。

 SELFTRIGGERの結果(Run Number:642)ノイズスキャンでは反応しなかったピクセルが数十から数百反応するもいずれも検出回数は1〜2回のみであるためFe55によるものかノイズかは不明。

KEK101(2017/10/3)

 local tuningを行っても、TDACは変化しないため、変えたい時は手動で変更する。

 TH450eにチューニングし、Fe55でSource scanを行ったがノイズも含めて何も信号がなかった。

 アナログスキャンをおこなうと50発中30発程度しか返ってこないピクセルが目立ち、縦方向に構造が見えた。

FE65

KEKFE65-17

 使用アダプターカード:revD

 外部トリガーが見えなかったため、self triggerで走らせたが、90Srは見えても55Feは見えず。。。

 センサーのカバーを割ってに穴を開けて、線源と一緒に遮光。直に当たるようにした。run119(55Fe、65.5h)、run128(55Fe、30m)、run131(no source、30m)

 アダプターカード裏側にソルダージャンパーを実装。これで外部トリガーが見えるようになった。外部トリガーはSEABASからclk信号を出して使う。run150(test run、90Sr、1kHz)、run162(55Fe、1kHz、19h)

 

 使用アダプターカード:revC

 revDのinjectionがnoisyらしく、tuningをrevCで測定をrevDで行った。run179(th600e、55Fe、1kHz、5h)

 測定もrevCで行うことに。run200(th800e、55Fe、1kHz、6.5h)

 clk(外部トリガー)の周波数を変更。1kHz→50kHz(100kHzだとサチる)。run234(th600e、55Fe、50kHz、25m)、run255(th800e、55Fe、50kHz、15m)

-- Atlasj Silicon - 2017-09-11

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