Difference: USBPixI4Instruction (1 vs. 7)

Revision 72018-06-22 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Added:
>
>
 

Instruction

InstallationandSetup

Line: 90 to 92
 
  • クラッシュして立ち上がらなくなった。
    新しくユーザーアカウントを作って、再インストール、userhome以下のfolder にインストールするとうまくいった。
  • Multi I/O boardを認識しない問題。
    言語の問題で、svnのフォルダにあるはずのdriverがダウンロードされない。svnから自分でディレクトリを作って、ファイルをダウンロード。デバイスマネージャーから、「その他のデバイス」にあるUSB コントローラーのドライバホルダーに/USBpixI4/driverを指定すると、USBを認識して動いた。

FE-I4B Tuning

Added:
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>

libusb_open問題

USBpixとPCを繋いだときに"libusb_open: 許可がありません"と永遠に出てdeviceとの通信ができない場合の応急処置

①USBpixがどのusb portにつながっているか確認(最初外した状態で、次に繋いだ状態で以下のコマンド実行)

$ ls -l /dev/bus/usb/00*

今回は"/dev/bus/usb/001/028"だった

②該当のportに書き込み権限を与える

最初は、

crw-rw-r--, 1 root root 189 27 6月 22 18:42 028

のようになってるはずなので

$ sudo chmod o+w /dev/bus/usb/001/028

または

$ sudo chmod a+w /dev/bus/usb/001/028

で権限を与える

$ ls -l /dev/bus/usb/001/028

crw-rw-rw-, 1 root root 189 27 6月 22 18:42 028

となっていることを確認する

※この方法だと、deviceをusb portから外したり、PCをshut downしたりすると設定が消えてしまうため注意

消えてしまった場合、もう一度同じ手順を踏めば使えるようになる

  -- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

Revision 62017-10-17 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

Line: 96 to 96
 

Comments


<--/commentPlugin-->
\ No newline at end of file
Added:
>
>
META FILEATTACHMENT attachment="memo_usbpix.txt" attr="" comment="" date="1508257457" name="memo_usbpix.txt" path="memo_usbpix.txt" size="1817" user="AtlasjSilicon" version="1"

Revision 52017-01-06 - JunkiSuzuki

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

Line: 12 to 12
 SourceScan

TuningManual

Added:
>
>
ROITriggerManual
 

Tips

マスクの作成方法(noisy pixelのマスク方法)

Revision 42015-04-03 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

Line: 75 to 75
 
  • LVケーブルを外し、LV onした後にケーブルを接続(非推奨)。
  • LVの電圧をVDDA: 1.6V, VDDD: 1.3Vへ上げる。

DIGITAL_TESTの結果がおかしい

Changed:
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<
  • 結果が真っ白なとき
    Double Column Maskを適用する。
  • DIGITAL_TESTの結果におかしなパターン(斑点のような模様)が見えるとき
    Config Editor->FE Global->Efuse Crefを15から+1/-1するといいかも。
  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。
>
>
  • 結果が真っ白なとき
    Double Column Maskを適用する。
  • DIGITAL_TESTの結果におかしなパターン(斑点のような模様)が見えるとき
    Config Editor->FE Global->Efuse Crefを15から+1/-1するといいかも。
  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。
 

ANALOG_TESTの結果がおかしい

Changed:
<
<
  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。
  • 応答が低い。
    FE-I4Aの場合はAmp2Vbpfを80へ引き上げ。
>
>
  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。
  • 応答が低い。
    FE-I4Aの場合はAmp2Vbpfを80へ引き上げ。
 

THRESHOLD_SCANの結果がおかしい

Changed:
<
<
  • スレッショルドが0となるとき
    S-Curveフィットができているか確認。レンジは正しいか確認。スレッショルドの設定値が低すぎると応答がなくなるときがある。この場合はスレッショルドを上げるしかない。
  • 分布が広い。
    TOTチューニングの前後で分布が広くなるか確認。TOTに引っ張られている場合、FdacVbnを小さくする(5など)。
>
>
  • スレッショルドが0となるとき
    S-Curveフィットができているか確認。レンジは正しいか確認。スレッショルドの設定値が低すぎると応答がなくなるときがある。この場合はスレッショルドを上げるしかない。
  • 分布が広い。
    TOTチューニングの前後で分布が広くなるか確認。TOTに引っ張られている場合、FdacVbnを小さくする(5など)。
 

STControl関連の問題

Changed:
<
<
  • クラッシュして立ち上がらなくなった。
    新しくユーザーアカウントを作って、再インストール、userhome以下のfolder にインストールするとうまくいった。
  • <--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?-->
    Multi I/O boardを認識しない問題。
    <--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?-->

    言語の問題で、svnのフォルダにあるはずのdriverがダウンロードされない。svnから自分でディレクトリを作って、ファイルをダウンロード。デバイスマネージャーから、「その他のデバイス」にあるUSB コントローラーのドライバホルダーに/USBpixI4/driverを指定すると、USBを認識して動いた。

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>
  • クラッシュして立ち上がらなくなった。
    新しくユーザーアカウントを作って、再インストール、userhome以下のfolder にインストールするとうまくいった。
  • Multi I/O boardを認識しない問題。
    言語の問題で、svnのフォルダにあるはずのdriverがダウンロードされない。svnから自分でディレクトリを作って、ファイルをダウンロード。デバイスマネージャーから、「その他のデバイス」にあるUSB コントローラーのドライバホルダーに/USBpixI4/driverを指定すると、USBを認識して動いた。
 

FE-I4B Tuning

-- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

Revision 32015-04-03 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

Line: 13 to 13
  TuningManual

Tips

Added:
>
>
マスクの作成方法(noisy pixelのマスク方法)
 
Changed:
<
<
noisy pixelをマスクする方法!
FE-I4チップでは、ランダムトリガーを入射した際のhit occupancyの情報を用いてnoisy pixelをマスクする
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<--/twistyPlugin twikiMakeVisibleInline-->
 
Changed:
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ことができる。FE-I3用のSTcontrolにはこの機能は実装されていないのでconfig editorを用いて手動でマスク するしかない。!
PixScan PanelでNOISE_OCCというスキャンを選択。Basic Par's->Events per scan pointを10Mから1Mへ (時間短縮)変更。これはランダムトリガーの入射数。!
>
>
PixScan PanelでNOISE_OCCというスキャンを選択。Basic Par's->Events per scan pointを10Mから1Mへ (時間短縮)変更。これはランダムトリガーの入射数。
 
Changed:
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スキャンが終わったらData ViewerでNOISE_OCCをtransferしPlot OCCUPANCYを右クリック->Generate mask from histogramとするとマスクしたい(したくない)occupancyの範囲を指定できる。例えば occupancyが1e-5より大きいピクセルをhot pixelと定義したい場合は、トリガー数が1Mならば -1 < occupancy < 10 とすればよい。すると、Plot HITOCCというマスク用ヒストグラムが生成される。この二次 元ヒストグラムには、occupancyが0から9のピクセルに対して1が詰まっており、10以上のピクセルに対し て0が詰まっている。このヒストグラムをマスクに用いる。!
>
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スキャンが終わったらData ViewerでNOISE_OCCをtransferしPlot OCCUPANCYを右クリック->Generate mask from histogramとするとマスクしたい(したくない)occupancyの範囲を指定できる。
 
Changed:
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<
STcontrolのEdit->set all masks from scan->先ほどのヒストグラムが入ったrootファイルを指定! ->スキャン名を選択->HITOCCを選択->Apply to ENABLE & ILEAKにチェックを入れ、OK!
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例えば occupancyが1e-5より大きいピクセルをhot pixelと定義したい場合は、トリガー数が1Mならば -1 < occupancy < 10 とすればよい。
 
Changed:
<
<
config editor->FE MAsks, Pixel->ENABLE mapの上で右クリック->Display/Edit->Save (1と0が反転してい たらENABLE map->Invert)。ILEAK mapも同様にしてSaveする。Saveをしないとマスクが保存されない。!
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>
するとPlot HITOCCというマスク用ヒストグラムが生成される。この二次元ヒストグラムには、occupancyが0から9のピクセルに対して1が詰まっており、10以上のピクセルに対して0が詰まっている。このヒストグラムをマスクに用いる。
 
Changed:
<
<
5.2 S-curveを見る方法!
>
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STcontrolのEdit->set all masks from scan->先ほどのヒストグラムが入ったrootファイルを指定 ->スキャン名を選択->HITOCCを選択->Apply to ENABLE & ILEAKにチェックを入れ、OK!
 
Changed:
<
<
Threshold scanを行った際にS-curveの中心値と幅の分布だけではなく、S-curveそのものの形を見たいこ とがある。!
DataViewer->Loop levelを0に変更->THRESHOLD_SCANのPlot OCCUPANCYを右クリック->Plot vs scan par with fit function->OK とするとスレッショルド値のマップとS-Curveが表示される。S-curveを見た いピクセルをマップ上でダブルクリックすればS-curveがそのピクセルのものに切り替わる。!
>
>
config editor->FE MAsks, Pixel->ENABLE mapの上で右クリック->Display/Edit->Save (1と0が反転していたらENABLE map->Invert)。ILEAK mapも同様にしてSaveする。
 
Changed:
<
<
スレッショルドのヒストグラムのレンジがおかしいとき!
>
>
Saveをしないとマスクが保存されない。
 
Changed:
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Option->Show Panel->PixLib plotting->!
SCURVE_MEAN Min0 Max5000 Enable1! SCURVE_SIGMA Min0 Max500 Enable1 のように値を変更!
>
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FE-I4チップでは、ランダムトリガーを入射した際のhit occupancyの情報を用いてnoisy pixelをマスクすることができる。FE-I3用のSTcontrolにはこの機能は実装されていないのでconfig editorを用いて手動でマスク するしかない。


<--/twistyPlugin-->
S-curveを見る方法


<--/twistyPlugin twikiMakeVisibleInline-->

Threshold scanを行った際にS-curveの中心値と幅の分布だけではなく、S-curveそのものの形を見たいことがある。

DataViewer ->Loop levelを0に変更->THRESHOLD_SCANのPlot OCCUPANCYを右クリック->Plot vs scan par with fit function->OK とすると

スレッショルド値のマップとS-Curveが表示される。S-curveを見たいピクセルをマップ上でダブルクリックすればS-curveがそのピクセルのものに切り替わる。


<--/twistyPlugin-->
スレッショルドのヒストグラムのレンジを変更する方法


<--/twistyPlugin twikiMakeVisibleInline-->

Option->Show Panel->PixLib plotting->
SCURVE_MEAN Min0 Max5000 Enable1

SCURVE_SIGMA Min0 Max500 Enable1

のように値を変更

  ->Save+Close! Dataviewerを立ち上げ直すとレンジがリセットされてしまうが、変更後にOption->Save as defaultする
Changed:
<
<
と、以後DataViewerを起動しなおしても同じ設定になる。!
DIGITAL_TESTの結果におかしなパターンが見えるとき!
>
>
と、以後DataViewerを起動しなおしても同じ設定になる。


<--/twistyPlugin-->
 
Changed:
<
<
Config Editor->FE Global->Efuse Crefを15から+1/-1するといいかも。!
>
>

Tuning FAQ

Configが通らない

 
Added:
>
>
以下を確認。
  • 配線は正しいか。LVは正しい電圧が印加されているか。
  • GAは正しいものを指定しているか。
  • BICの場合は使用するCHを指定しているか。
  • ワイヤーボンディングが外れていないか。
  • PCBのチップ直前のCMDラインでConfig信号がおくられているか。
それでもダメな場合
  • STControlの再起動 or PCの再起動。
  • LVケーブルを外し、LV onした後にケーブルを接続(非推奨)。
  • LVの電圧をVDDA: 1.6V, VDDD: 1.3Vへ上げる。

DIGITAL_TESTの結果がおかしい

  • 結果が真っ白なとき
    Double Column Maskを適用する。
  • DIGITAL_TESTの結果におかしなパターン(斑点のような模様)が見えるとき
    Config Editor->FE Global->Efuse Crefを15から+1/-1するといいかも。
  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。

ANALOG_TESTの結果がおかしい

  • 全体に乱雑に低応答のピクセルが多くあるとき
    LVケーブルやLANケーブルを抜き差しする。それでもダメなときはスレッショルドの値(Vthin_Alt_Course or Vthin_Alt_Fine)を上げる。
  • 応答が低い。
    FE-I4Aの場合はAmp2Vbpfを80へ引き上げ。

THRESHOLD_SCANの結果がおかしい

  • スレッショルドが0となるとき
    S-Curveフィットができているか確認。レンジは正しいか確認。スレッショルドの設定値が低すぎると応答がなくなるときがある。この場合はスレッショルドを上げるしかない。
  • 分布が広い。
    TOTチューニングの前後で分布が広くなるか確認。TOTに引っ張られている場合、FdacVbnを小さくする(5など)。

STControl関連の問題

  • クラッシュして立ち上がらなくなった。
    新しくユーザーアカウントを作って、再インストール、userhome以下のfolder にインストールするとうまくいった。
  • <--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?-->
    Multi I/O boardを認識しない問題。
    <--?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?-->

    言語の問題で、svnのフォルダにあるはずのdriverがダウンロードされない。svnから自分でディレクトリを作って、ファイルをダウンロード。デバイスマネージャーから、「その他のデバイス」にあるUSB コントローラーのドライバホルダーに/USBpixI4/driverを指定すると、USBを認識して動いた。

 

FE-I4B Tuning

-- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

Revision 22015-03-30 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

Line: 11 to 11
  Source Scan
Changed:
<
<
Tuning
>
>
TuningManual
 

Tips

Added:
>
>
noisy pixelをマスクする方法!
FE-I4チップでは、ランダムトリガーを入射した際のhit occupancyの情報を用いてnoisy pixelをマスクする

ことができる。FE-I3用のSTcontrolにはこの機能は実装されていないのでconfig editorを用いて手動でマスク するしかない。!
PixScan PanelでNOISE_OCCというスキャンを選択。Basic Par's->Events per scan pointを10Mから1Mへ (時間短縮)変更。これはランダムトリガーの入射数。!

スキャンが終わったらData ViewerでNOISE_OCCをtransferしPlot OCCUPANCYを右クリック->Generate mask from histogramとするとマスクしたい(したくない)occupancyの範囲を指定できる。例えば occupancyが1e-5より大きいピクセルをhot pixelと定義したい場合は、トリガー数が1Mならば -1 < occupancy < 10 とすればよい。すると、Plot HITOCCというマスク用ヒストグラムが生成される。この二次 元ヒストグラムには、occupancyが0から9のピクセルに対して1が詰まっており、10以上のピクセルに対し て0が詰まっている。このヒストグラムをマスクに用いる。!

STcontrolのEdit->set all masks from scan->先ほどのヒストグラムが入ったrootファイルを指定! ->スキャン名を選択->HITOCCを選択->Apply to ENABLE & ILEAKにチェックを入れ、OK!

config editor->FE MAsks, Pixel->ENABLE mapの上で右クリック->Display/Edit->Save (1と0が反転してい たらENABLE map->Invert)。ILEAK mapも同様にしてSaveする。Saveをしないとマスクが保存されない。!

5.2 S-curveを見る方法!

Threshold scanを行った際にS-curveの中心値と幅の分布だけではなく、S-curveそのものの形を見たいこ とがある。!
DataViewer->Loop levelを0に変更->THRESHOLD_SCANのPlot OCCUPANCYを右クリック->Plot vs scan par with fit function->OK とするとスレッショルド値のマップとS-Curveが表示される。S-curveを見た いピクセルをマップ上でダブルクリックすればS-curveがそのピクセルのものに切り替わる。!

スレッショルドのヒストグラムのレンジがおかしいとき!

Option->Show Panel->PixLib plotting->!
SCURVE_MEAN Min0 Max5000 Enable1! SCURVE_SIGMA Min0 Max500 Enable1 のように値を変更!

->Save+Close! Dataviewerを立ち上げ直すとレンジがリセットされてしまうが、変更後にOption->Save as defaultする

と、以後DataViewerを起動しなおしても同じ設定になる。!
DIGITAL_TESTの結果におかしなパターンが見えるとき!

Config Editor->FE Global->Efuse Crefを15から+1/-1するといいかも。!

 

FE-I4B Tuning

-- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

Revision 12014-10-15 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
Added:
>
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META TOPICPARENT name="WebHome"

USBPixI4 Instruction & Tips

Instruction

InstallationandSetup

SetupWithBIC (BICのregulatorを使ってLVの電源供給を行う場合)

BasicManual

Source Scan

Tuning

Tips

FE-I4B Tuning

-- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

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