Difference: SetupWithBIC (1 vs. 4)

Revision 42015-04-03 - AtlasjSilicon

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META TOPICPARENT name="USBPixI4Instruction"

Setup with BIC

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  afterConfig.PNG
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 -- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

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Revision 32014-10-16 - AtlasjSilicon

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META TOPICPARENT name="USBPixI4Instruction"

Setup with BIC

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  • BICは1出力/1ch であること
    センサーモジュールでは1 モジュールあたり、GND, VDDD, VDDAを要するが、BICは1チャンネルあたり1出力のみであるため、2チャンネルのBICのLV出力を1つのセンサーモジュールに与える必要がある。
    またBICのピンはout, sense, GND(x2)からなっており、senseで要求された電圧になるようにoutから出力する。
    従って試験用に使用する際にはoutとsenseを接続しておいた方がよい。
下図が実際のセットアップの様子である。
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(写真挿入予定)
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2014-10-16_13.41.44.jpg
 

LVの出力設定

BIC用のconfiguration fileの作成後、左下パネル中の"USB regulator"にある"CH1"(下図、赤枠部)をダブルクリックする。

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Revision 22014-10-15 - AtlasjSilicon

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META TOPICPARENT name="USBPixI4Instruction"

Setup with BIC

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  • BICは1出力/1ch であること
    センサーモジュールでは1 モジュールあたり、GND, VDDD, VDDAを要するが、BICは1チャンネルあたり1出力のみであるため、2チャンネルのBICのLV出力を1つのセンサーモジュールに与える必要がある。
    またBICのピンはout, sense, GND(x2)からなっており、senseで要求された電圧になるようにoutから出力する。
    従って試験用に使用する際にはoutとsenseを接続しておいた方がよい。
下図が実際のセットアップの様子である。
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(写真挿入予定)
 

LVの出力設定

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BIC用のconfiguration fileの作成後、左下パネル中の"USB regulator"にある"CH1"をダブルクリックする。
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BIC用のconfiguration fileの作成後、左下パネル中の"USB regulator"にある"CH1"(下図、赤枠部)をダブルクリックする。
  すると、"PixDCS config editor"という画面が開き、"settings"タブをクリックすることによりCH1の出力電圧値を変更できる画面になる(defaultでは2.0 V)。

Revision 12014-10-15 - AtlasjSilicon

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META TOPICPARENT name="USBPixI4Instruction"

Setup with BIC

Burn In Card (BIC) からLow Voltage (LV) の電源供給を行う場合のセットアップについて述べる。

配線

BICからVDDD 1.2V, VDDA 1.4Vをセンサーモジュールに供給するため、外部のLV電源はBICに2.0Vを与える1チャンネルのみ用意すればよい。

しかし次の2点に注意する必要がある。

  • ピンアサインの違い
    センサーモジュールに与える、GND(LV)のピンアサインとBICのGND(出力)のピンアサインが異なる
  • BICは1出力/1ch であること
    センサーモジュールでは1 モジュールあたり、GND, VDDD, VDDAを要するが、BICは1チャンネルあたり1出力のみであるため、2チャンネルのBICのLV出力を1つのセンサーモジュールに与える必要がある。
    またBICのピンはout, sense, GND(x2)からなっており、senseで要求された電圧になるようにoutから出力する。
    従って試験用に使用する際にはoutとsenseを接続しておいた方がよい。
下図が実際のセットアップの様子である。

LVの出力設定

BIC用のconfiguration fileの作成後、左下パネル中の"USB regulator"にある"CH1"をダブルクリックする。

すると、"PixDCS config editor"という画面が開き、"settings"タブをクリックすることによりCH1の出力電圧値を変更できる画面になる(defaultでは2.0 V)。

下図は、CH1を1.2 Vに設定したときの例である。

LV.PNG

その後、通常のconfigを行うのと同様に"Initialise all Controllers and DCS objects" -> "Send Command" -> "All ON"を行うと実際にBICのLV出力が行われ、

左下パネル中(図中のCH1の左側)に印加している電圧値と電流値が表示される。

ここで正しく電圧がかけられていることを確認する。変化が見られない場合は左下部にある"Refresh readings"をクリックする。

"Configure all active modules" -> "Send Command"によりセンサーモジュールのconfigが無事に終了すると、

印加電圧に対する電流値が上昇し、VDDD: 約0.1A、VDDA:約0.3Aという値(緑枠内)が表示される(図2)

afterConfig.PNG

-- Daiki Yamaguchi - 2014-10-15

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