Difference: NOV2019CYRICLOG (10 vs. 11)

Revision 112019-07-03 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="CYRICProtonIrradiation"

Jul2019. CYRIC log

Line: 31 to 31
 
  • (Windowsのコマンドなので)コントロールパネル → cmd → ipconfigで確認.
  • PCを192.168.2.11,raspiを192.168.2.12に変更し,CYRIC PCとそれぞれを接続 → pingが通った.
PCからraspiにssh接続できるかを再確認.
Changed:
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  • このIPでPCとraspiを接続 → pingが通った.(192.168.253.Xがあまりよくない?
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  • このIPでPCとraspiを接続 → pingが通った.(192.168.253.nがあまりよくない?
 
  • PCとraspiを,ハブを経由して接続.(奥の棚の上にあるハブ or XYZstageをcontrolするbox?の中にあるハブ)→ pingが通った.
  • PCをcounting control room1に移動させ,そこでpingが通るか確認 → ok
thermal control system
Line: 47 to 47
 
  • ./mkplot.sh -l 3 -H 1
  • (詳しくは,http://atlaspc5.kek.jp/do/view/Main/Raspberrypi)
  • なぜかいつもよりも温度がガタガタ.(adapter boardやNTCのせいではなかった → raspiのせい?)
Added:
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  • thermal_controllFNAL.pyか./mkplot.shを行うと,新しいデータの時間が,過去のデータの時間より前になり,plotがおかしくなる ← 改善すべき
 
N2 control system
Line: 91 to 92
 照射前
  • targetが全て格納されていることを確認(TARGETがSETされていると,targetなしのDampのcurrentが読めない)(単動・連続照射で,画面右側の照射位置は,「TARGET=格納」「Beam SIDE=TARGET SET中」
  • beamを出してもらい,Faraday cup(上流)とDamp(下流)でのbeam currentを目標値に設定してもらう.
Changed:
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  • (照射slotが複数枚ある場合)単動照射 → TARGET No.を入力 → TARGET SET
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  • (照射slotが複数枚ある場合)単動照射 → TARGET No.を入力 → TARGET SET (要は単動照射は,1つだけslotをset or 格納をする際に使う)
 
  • 連続照射 → TARGET No. , 開始位置,移動PITCH,移動回数を入力.(移動速度は20で固定,移動回数はzのみ変更し,x=1にする)(scanはまだしない)
  • beamを止め,TARGET SET → SCAN開始
  • beamを出してもらう.このときの開始時刻をmemo.Dampでのbeam current(target Damp)もmemo.
Line: 135 to 136
  spread sheetのactivityに照射sampleのIDやsize, thickness, slot#などを書き込む.
Added:
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N2補充
  • 内部圧力を高めるための,空気に触れさせてある管のバルブを閉じてから行う.
  • 補充直後は,上で閉じたバルブをある程度開け,圧力を少し上げる.(圧力メーターが2目盛りまるまで待つ)
  • バルクを,閉めた状態からおよそ90度だけ回転させ,少し開けた状態にする.(目安)
 
irradiation time log

[19:35:00]

Line: 231 to 237
 
  • (beamがRD53Aのshield(Al)に当たり,beamが止まる.落ちたエネルギーが熱エネルギーに変換され,Box内の温度が上昇する.)
  • N2の流量を増やすためにbeam stop
  • Tdown~0℃になるまで待機
Added:
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[22:36:00]
  • run #10 restart
  • Tup~-10℃,Tdown~+1℃
  • loss time → 00:32:46

7/4 (Thu.)

[00:44:10]

  • Run #10 finish
  • 勝手にraspiとのssh通信が切断
  • ping 192.168.2.12は通るのにsshはできない("ssh exchange identification"と文句言ってくる → PC側の /.ssh/known_hostsを消去してもダメだった.PCを変えても同じくダメだった)
  • raspiを直でreboot → 何事もなかったかのようにsshできるようになった.
  • (sshせずに)raspiからthermo_controllFNAL.pyをし,PCからsshして./mkplot.shをした.
  • (thermo_controllをraspiからしたので)温度や湿度の値を読むために,data/templog_run1.textを読み込むshell scriptを作成.
  • (raspiのscreenを読み出せればいいのだが)
  • N2補充
[01:36:00]
  • Run #11 start
  • (Run #10と#11は共にRD53AでDamp current=810に対して,target Dampは#10→800,#11→710と異なるのは,#11のRD53Aのsensorを保護する板?が厚いからと考えられる)
[03:10:42]
  • Run #11 finish
  • 照射中はTup~-7℃,Tdown~7℃くらいで安定していた
  • N2補充(30kg)
[03:34:00]
  • Run #12 start
[04:20:29]
  • Run #12 finish
  • Tup~-25℃,Tdown~-15℃
[04:25:00]
  • Run #13 start
[05:19:51]
  • Run #13 finish
ALL Run 終了後
  • irradiated sampleを放置
  • N2 → 20kgになるように補充(Box内を冷却させるため,かつN2多すぎてもダメなので)

dosimetry

各slotにつけたdosimetor(AlとCu)の放射能を測定し,各slotの照射量を推定する.

calibration

  • a
  • a
放射能を測定
照射量を推定
 
Changed:
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-- Atlasj Silicon - 2019-06-28
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-- Atlasj Silicon - 2019-07-03
 

Comments

Line: 242 to 296
  温度が0度付近で一定になり冷えない.kinkによる原因が考えらえるため,次回からは取り換える必要があるかもしれない.
Added:
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照射中にbeamを(Box全体を見るカメラから)見れるように,32courseのライトをON, OFF切り替えるようにしたい → raspiにもう一つswitchを載せて,remoteで操作可能にしたい.

slotの格納を観察するカメラを,広角レンズのものに変え,カメラ1台で観察したい.

RD53A 照射のとき,温度が上がるのでその対処.

raspiの温度ガタガタ問題(2℃は大きすぎる?)

 
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