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> > | 2017年11月のCYRIC照射のログです。 | |||||||
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期間:2017/11/5 (Sun.) - 11/9 (Thu.)
参加者: 九大: 小林 ![]() ![]() ![]() 京教: 家田 ![]() KEK: 池上 ![]() ![]() ![]() (昼シフト: ![]() ![]() 11/5 (Sun.)第一計数室の端子・映像端子はH:蛍光板、I:BOX ・M:finger上流、N:finger下流 11/6 (Mon.)slot15のfingerのcurrentが低い→照射BOXが回転していた, 再固定slot12, 15がtargetに戻らない問題発生 ・slot12は下側スイッチの断線? ・slot15は下側スイッチ取り付け部の故障 ・slot12, 15共に"beam side"以外の状態が"no target"(図参照) ・finger について: ・ビーム中心合わせは,上流 bar に従った. ・下流に設置した finger の bar をスキャンしたが,電流値が以上に低かった.(縦も横も) 原因は,電流を外に引き出す導線が断線していたため. ・下流 finger 中心のスキャンは問題なく実行できた. スロット変更 ・slot12, 15不調のため, 以下の通り変更(上流にサンプル薄, 若番から配置) slot 12 (Rigid #3) → slot 13 slot 13 (Rigid #4) → slot 14 slot 14 (Thermal conductivity) → slot 4 slot 4 (potting seal) → slot 1 後半シフト 照射BOX一部損傷 ・targetがbeam set位置まで押し込まれず、1-2mmほど前で停止してエラーを吐く問題が発生 ・上記問題確認時にslot 1-9 下側スイッチ断線, 4は取り付け部から破損 ・取り付け部からの破損はBeam set位置が定まらないためこの時点でslot4, 15が使用不可 ・slot4(Thermal conductivity)をslot12に変更 ・1-3, 5,9, 12は中村さん、池上さんがfirmware書き換え、sw(A, B)≠(1, 0)ならtarget表示に変更 ・蛍光板の中心付近が発光しなくなった. 11/7 (Tue.)温度センサー測定PC停止・11/7 8時前ごろに温度計測のプログラムが更新されなくなる ・ターゲット室のPCから直接再度プログラムを動かそうとするとブルースクリーンになる 前半シフト シフト交代 9:27 ・窒素を汲む。Run7開始 10:40 ・Run7 終了. ・Run7前に汲んだ窒素を補給した. ・窒素は,41 kg まで入れた. (42 kg 程度であふれる虞ありとのこと) ・スロット13がNO TARGETになっていたため、確認のために準備していた14を引き出したところAlarmになり 操作できなくなったため、再起動 11:09 ・Run8開始 12:28 ・Run9 開始 Commentslog 書きます --![]() ![]() -- ![]() |
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