Difference: Raspberrypi (25 vs. 26)

Revision 262021-07-01 - TatsukiUeda

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Raspberry pi

Line: 215 to 215
 R25:10kΩ

B value:3435Ką1% (25℃~85℃)

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備忘録

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備忘録(Log)

 
温度管理プログラム

kekrasp04→変更済み

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kekrasp02→変更済み
 サイリックのカチカチのためのif文で、coolingとwarmingが切り替わるようになってたところがもともと目的の温度になっていた時に対応できなくなってたため、そこを改良した
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ntcのユニットのうち、Ttop(ntc1)とTbottom(ntc2)の値が違う場合

※ntcはその時の抵抗値を計算式を用いて温度に変換しているので、

実際の基板上に載っているntcの抵抗値をテスターで測定してみて一致している場合はおそらくプログラムや基板上の問題

(基板上だとほかの抵抗などの影響も多少あるので過信しすぎない方が良いかも、あくまでここでは相対的に差があるかどうかくらいのチェックで)

1.まずテストしてI2C周りが正しく動いているかを確認する(sudo python I2Ctest.pyなど/詳細はこのtwikiページの上の方を参照)

テスト値が2500であればntc側の問題だと思う

2.温度測定環境が同じかを確認

実際に温度の違うものを測ってしまっている可能性

一方は冷えたものに直接触れているが、片方は直接触れておらず、測定対象の周りの気温を測っている場合などは表示温度に差ができてしまう

例)測定対象にNTCをテープで押し当てて測定しているが、片方のテープが外れてしまってntcが離れている

3.基板に載っているntcの種類が違う

例)変化量や計算式などは合っているはずなのに、1度ずつ程度低く表示される場合

ntc の種類が違うと初期値が違うので数度ずつずれることになる

どちらも同じ種類のntcを付けると一致する

 
ディスプレイ
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映らない→ラズパイ起動時に先につけておく
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ssh で入る以外に直接HDMIにディスプレイを取り付けて操作することがある(特にCYRICやテストビームの時にアドレスの設定をするとき)

途中からディスプレイを取り付けても信号が入力されない(映らない)

→ラズパイ起動前に先につけておく(すでに動いているなら一度電源を抜き、もう一度入れ直す)と映るようになる

-- Tatsuki Ueda - 2021-07-01

 

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