Difference: October2016CYRIC (1 vs. 3)

Revision 32016-10-09 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="CYRICProtonIrradiation"

Oct 2016 CYRIC Log

Line: 43 to 43
  予定
  1. ドジメトリー
Changed:
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  1. KEKFE65の照射後測定(?)
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  1. KEKFE65の照射後測定

センサーのプラスチックカバーの焼け方が予想に反する。

シールド、治具の設計には問題ないはず。→照射ボックスが正しく動いていなかった、と予測される。

 

10/9 (Sun.)

Revision 22016-10-07 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="CYRICProtonIrradiation"

Oct 2016 CYRIC Log

Line: 9 to 9
 CYRIC照射1日目。
15時から作業を始め、20時頃照射準備完了。

3-3 ↔︎ A finger(上流)
3-4 ↔︎ B finger(下流)
3-7 ↔︎ I カメラ(照射ボックス)
3-8 ↔︎ H カメラ(蛍光板)

Changed:
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一言コメント
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一言コメント

 
  • 銅パイプと液体窒素タンクとのコネクションにシーリングテープ(白のテープ)があればよかった(CYRICの第3ターゲット室にあったが念のため)
  • 液体窒素用の銅パイプを地下に通してビームホールに入れるのは大変困難。→養生テープでのコーティングは二重にすべし。
Changed:
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20:30~ KEKFE65-6,8,9の照射前測定

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20:30~ KEKFE65-6,8,9の照射前測定

  KEKFE65-6 チューニング完了後 data dir → 182
Line: 23 to 23
  CYRIC照射2日目。
Changed:
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{
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  • KEKFE65-7 HVかけて照射前測定再挑戦。
  • 液体窒素を23Lくみだした。
  • CYRICのビームコントローラーにビームの調整を依頼。
  • Fingerを用いてボックスの照射中央を決める。(13:30頃~)

    ※Finger(上流slot1)とFinger(下流slot15)でz方向に2mmの差。

   →照射サンプルのセンサー部分は34 mm でシールドのサイズが1010 mm なので、一様照射に関しては問題なし。

   ※ダンプのカレントの変動が気になる。基盤の厚さが問題?

カレント (nA)
フランジ ダンプ ダンプ(slot 5,6 on) ダンプ(slot 5,6,7 on)
120 102 80 60
 
Changed:
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(予定)
1) Fingerを用いてボックスの照射中央を決める
2) 夕方にシフト開始予定。
※ビームが出るのは昼過ぎを予定。
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  • 液体窒素39L入れ、scan8開始準備完了。(16:00)
  • scan8 16:10~  → 22:43終了予定
 
Deleted:
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9:30〜10:20
作業開始。32コース/第3ターゲット室の鍵を閉めた。

13:50〜14:50
照射中央の調整。
※Finger(上流)とfinger(下流)でz方向に2mmの差。
よって、Run No. 5~7(下流側のスロットのラン)は照射中央z軸を-1mmした状態でスキャンする。

15:00〜16:00
液体窒素の補充。約37kg。

16:31:30
Run No.1 開始。2:25:51に終了予定。
蛍光板 -> ok

18:30
"わんちゃん" -> updateされたとき
"電話" -> -8度まであがったとき

19:06~19:26
ボックスが止まっていた。気づかず20分止まったままで照射されていた。
アラーム音が鳴るソフトウェアを焼き直す必要有り。
ビームは丁度シールドで止められていたため、シールドの線量が高いかも。

21:40~22:15くらい
i)液体窒素補充、ii)ソフトウェア焼き直し、iii)液体窒素カメラのIPアドレス指定、
iv)実験室のPCのネットワーク調整のため、32コースにアクセス。
液体窒素は約38kgいれた。
21:46~21:50
アラーム音が鳴るソフトウェアを焼き直すため、4分ほどビームストップ。

メモ:液体窒素約38kgで5時間もった

23:33 beam error (1sec)

}

 

10/8 (Sat.)

CYRIC照射3日目。

Changed:
<
<
{

2:50~3:01 run切り替え、run stop時にslot4でalart -> rebootでtargetに戻った。

>
>
予定
  1. ドジメトリー
  2. KEKFE65の照射後測定(?)
 
Deleted:
<
<
4:15~4:45 run切り替え、液体窒素を37.9kgまで入れた。

5:15 温度が下がらないため、アクセス(ビームは止めてない)

※時間に余裕がありそうだったため、run5以降の照射中央をZを-1mmするのではなく、zのscan領域を1mm増やすことにした。

6:52~7:00 run切り替え、Scan範囲変更 開始z=-17, pitch z=34

8:00~8:13 run切り替え、currentがなかなか安定しなかったため、安定した1.5nAでScanすることにした。

9:58 run切り替え

10:53 run終了。液体窒素は補充せず、ボックスの温度を室温に近づける(15度)。15時くらいにドシメトリー開始予定。

(予定)
1) 昼までにシフト終了予定。
2) 12乗, 13乗のドシメトリー

}

 

10/9 (Sun.)

CYRIC照射4日目。

Changed:
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{

(予定)
1) ドシメトリーの測定2) 片付け?

>
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(予定)
  1. 片付け
 
Deleted:
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}
 

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Revision 12016-10-06 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
Added:
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META TOPICPARENT name="CYRICProtonIrradiation"

Oct 2016 CYRIC Log

2016年10月のCYRIC照射用のログです。

10/6 (Thu.)

CYRIC照射1日目。
15時から作業を始め、20時頃照射準備完了。

3-3 ↔︎ A finger(上流)
3-4 ↔︎ B finger(下流)
3-7 ↔︎ I カメラ(照射ボックス)
3-8 ↔︎ H カメラ(蛍光板)

一言コメント
  • 銅パイプと液体窒素タンクとのコネクションにシーリングテープ(白のテープ)があればよかった(CYRICの第3ターゲット室にあったが念のため)
  • 液体窒素用の銅パイプを地下に通してビームホールに入れるのは大変困難。→養生テープでのコーティングは二重にすべし。

20:30~ KEKFE65-6,8,9の照射前測定

KEKFE65-6 チューニング完了後 data dir → 182

KEKFE65-8 チューニング完了後 data dir → 206

KEKFE65-9 チューニング完了後 data dir → 217

10/7 (Fri.)

CYRIC照射2日目。

{

(予定)
1) Fingerを用いてボックスの照射中央を決める
2) 夕方にシフト開始予定。
※ビームが出るのは昼過ぎを予定。

9:30〜10:20
作業開始。32コース/第3ターゲット室の鍵を閉めた。

13:50〜14:50
照射中央の調整。
※Finger(上流)とfinger(下流)でz方向に2mmの差。
よって、Run No. 5~7(下流側のスロットのラン)は照射中央z軸を-1mmした状態でスキャンする。

15:00〜16:00
液体窒素の補充。約37kg。

16:31:30
Run No.1 開始。2:25:51に終了予定。
蛍光板 -> ok

18:30
"わんちゃん" -> updateされたとき
"電話" -> -8度まであがったとき

19:06~19:26
ボックスが止まっていた。気づかず20分止まったままで照射されていた。
アラーム音が鳴るソフトウェアを焼き直す必要有り。
ビームは丁度シールドで止められていたため、シールドの線量が高いかも。

21:40~22:15くらい
i)液体窒素補充、ii)ソフトウェア焼き直し、iii)液体窒素カメラのIPアドレス指定、
iv)実験室のPCのネットワーク調整のため、32コースにアクセス。
液体窒素は約38kgいれた。
21:46~21:50
アラーム音が鳴るソフトウェアを焼き直すため、4分ほどビームストップ。

メモ:液体窒素約38kgで5時間もった

23:33 beam error (1sec)

}

10/8 (Sat.)

CYRIC照射3日目。

{

2:50~3:01 run切り替え、run stop時にslot4でalart -> rebootでtargetに戻った。

4:15~4:45 run切り替え、液体窒素を37.9kgまで入れた。

5:15 温度が下がらないため、アクセス(ビームは止めてない)

※時間に余裕がありそうだったため、run5以降の照射中央をZを-1mmするのではなく、zのscan領域を1mm増やすことにした。

6:52~7:00 run切り替え、Scan範囲変更 開始z=-17, pitch z=34

8:00~8:13 run切り替え、currentがなかなか安定しなかったため、安定した1.5nAでScanすることにした。

9:58 run切り替え

10:53 run終了。液体窒素は補充せず、ボックスの温度を室温に近づける(15度)。15時くらいにドシメトリー開始予定。

(予定)
1) 昼までにシフト終了予定。
2) 12乗, 13乗のドシメトリー

}

10/9 (Sun.)

CYRIC照射4日目。

{

(予定)
1) ドシメトリーの測定2) 片付け?

}

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-- Atlasj Silicon - 2016-10-06

 
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