Difference: MeasurementLog202008 (19 vs. 20)

Revision 202020-09-23 - TatsukiUeda

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2020年 8月測定Log

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 J1,2,14,16

8月19日

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C-2上PADの信号の測定

200V、210Vで数分間

200Vでch2→Tr0、Tr0→ch2に入れ替えて測定(電極によって信号の大きさが固有のように感じたため)

*電極サイズについて

PAD→ 0.450.45=0.20mm^2

Strip→ 100.047~0.032=0.47~0.32mm^2

Pixel→ 0.0350.035=0.0012mm^2

電極サイズによって静電容量が変わって、信号の大きさに影響が出るのでは?

*FlashADCのコンフィグについて

C-2のセルフトリガー測定では信号が大きすぎて-1.5Vを越してサチることがあったがDCoffset を-10にすることで解消された。最終的に-8が良いということになった。

回路長の精度を上げるため三回の測定を行った。(SpreadSheetに記載)

 

8月20日

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B-3の測定
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B-3の測定 なだれが見え始めるのは120Vのはずではあるが、AとCのセンサーが先に降伏を始めるため全体的にすでに電流値が高いのでIVでは判断できない
 

8月21日

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C-2Downのデータがサチったものしかないので取り直したい

B-3にもワイヤーがついた状態で下PADのみ測定後、時間分解能測定 190V,180V(HV依存性を調べるため)

セルフトリガー(下PADの右下のセンサーをトリガーにした)

CMAKE型の解析コードに切り替え始める

 

8月22日

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B-3 HV依存性の再測定

80V,90V,100V,110V,120V,130V,140V,150V

A-3では信号とクロストークの大きさがほとんど同じくらいになる

時間分解能はすべての電極間の組み合わせを検討して個別にフィットしてoffsetを行い、それを足し合わせることで時間差分布の補正をする

 

8月26日

最新版アンプボードが届くまでC2stackのデータを増やすべく測定した。

 
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