Difference: MeasurementLog202008 (18 vs. 19)

Revision 192020-08-28 - SayukaKita

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2020年 8月測定Log

Line: 147 to 147
  10:40 電圧がかかるか確認。電流が大きかったため、2MOhmの抵抗の影響が大きい。
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同じアンプ上に乗っていたA2,B3のwireを抜いた
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同じアンプ上に乗っていたA3,B3のwireを抜いた

(時刻不明) HVが2410→6517になった

使い方:電源on→Z-CHK押→config押→oper押→rangeを1000Vに、meterconnectをonにする

  11:50 再度確認。250Vでも1uAを超えないことを確認。その後センサーがショート
Line: 155 to 159
  動作確認をして問題がないことを確かめたが2MOhmの影響で200V以上の電圧をかけられないことが分かった。
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基板上のGND側の20MOhmの抵抗を10kOhmのものにつけかえた。(これで抵抗値は約1010kOhm)
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→今までの測定ではGainが出ていなかった

基板上のGND側の20MOhmの抵抗を10kOhmのものにつけかえた。(これで抵抗値は約1010kOhm)

  電圧が高い位置までかかることを確認した。
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12:25 シンチを下にひいて測定、214V、約40分間。時間分解能54ps達成
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12:25 シンチを下にひいて測定、214V、約40分間。時間分解能50psほどを達成
  13:38 セルフトリガーで214Vを測定。時間分解能はあまりよくない

14:15 シンチ下で225Vを測定。

14:35 途中で落ちてしまったため、run2として再度測定。時間分解能51psほど。

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16:27 シンチ有239V

時間分解能解析

voltage依存性:214Vより225Vのほうがよい

threshold依存性:0.05~0.1Vで確認、thresholdが下がると若干時間分解能がよくなるがほとんど変わらない

 

Comments

8/26 C2stackシンチ無の解析→それぞれpadごとの重み付き平均で時間分解能を算出
Line: 180 to 194
 -run1:34000events、時間分解能95.44.5[ps]

-run2:116000events、時間分解能94.12.0[ps]

Added:
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8/28時間分解能runfile

214V pad_stack_scinti_C2_214V 490kイベント、分解能53.8+-1.2 [ps]

225V pad_stack_scinti_C2_225V_run2 422kイベント、分解能50.2005+-1.51101 [ps]

239V pad_stack_scinti_C2_239V 412kイベント、分解能+- [ps] 解析中

200V pad_stack_scinti_C2_200V 解析中

 
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