Difference: PixelIVSimulation (1 vs. 9)

Revision 92018-06-27 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 12 to 12
  まずは作業ディレクトリを作成。
Changed:
<
<
mkdir Pixel/IV
>
>
mkdir Pixel
swb
 
Changed:
<
<
cd Pixel/IV
>
>
swb上でNew projectの作成
 
Changed:
<
<
今回のプログラムは以下の場所にある。
>
>
tool barから.
 
Changed:
<
<
sde
>
>
Project -> New -> New Project

Project -> Save As -> Project

/home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV

cd Pixel/IV
 
Changed:
<
<
cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sde_dvs.cmd .
>
>
sde/sdeviceは以下の場所にある。

sde

cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sde_dvs.cmd .
  sdevice
Changed:
<
<
cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sdevice_dvs.cmd .
>
>
cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sdevice_des.cmd .
mkdir plot

no toolを右クリックすると、プログラムの一覧が出てくるので、sdeを選択。

 
Changed:
<
<
mkdir plot
>
>
sdeのアイコンが出てきたら、今度は同様にしてsdeviceを選択。
  まずはとにかく走らせてみる。
Line: 60 to 73
  センサーの断面の様子を確認したい場合。
Changed:
<
<
確認したいセルをクリックし、”目”のアイコンー>Sentaurus Visual(svisual)を選択。"n4_bnd.tdr"/"n4_msh.tdr"のものを選択すると、センサーの断面の様子が分かる。
>
>
確認したいセルをクリックし、”目”のアイコンー>Sentaurus Visual(svisual)を選択。"**_bnd.tdr"/"n4_msh.tdr"のものを選択すると、センサーの断面の様子が分かる。
  sensor_side.png

Revision 82018-06-26 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 60 to 60
  センサーの断面の様子を確認したい場合。
Changed:
<
<
確認したいセルをクリックし、”目”のアイコンー>Sentaurus Visual(svisual)を選択。".tdr"/".msh"のものを選択すると、センサーの断面の様子が分かる。
>
>
確認したいセルをクリックし、”目”のアイコンー>Sentaurus Visual(svisual)を選択。"n4_bnd.tdr"/"n4_msh.tdr"のものを選択すると、センサーの断面の様子が分かる。
  sensor_side.png
Line: 102 to 102
  読み込むファイル、及び今回のアウトプットするファイルの指定。
Changed:
<
<
読み込むファイルは拡張子“.tdr”,".msh"。
>
>
読み込むファイルは拡張子“.tdr”。
  今回生成されるplotはplot/の中に生成される。

Revision 72018-06-26 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 54 to 54
  今回はElectronodeP(センサーの上側)に電圧をかけた時のIVシミュレーション。
Changed:
<
<
ElectronodeP のOutVoltageをx軸/TotalCurrentをy軸に設定。
>
>
ElectronodeP のOuterVoltageをx軸/TotalCurrentをy軸に設定。
  IVcurve.png
Line: 68 to 68
  ここから中身について。
Changed:
<
<
Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)
>
>
Sdeviceは以下の構造から構成される。
  ・File

Revision 62018-06-26 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 48 to 48
  完了したら走らせたセルをクリック。
Changed:
<
<
青状態になったら、ツールバーの”目”のマークをクリック。(svisualの立ち上げ)
>
>
青状態になったら、ツールバーの”目”のマーク->inspectをクリック。

inspect.png

今回はElectronodeP(センサーの上側)に電圧をかけた時のIVシミュレーション。

  ElectronodeP のOutVoltageをx軸/TotalCurrentをy軸に設定。
Changed:
<
<
今回は図の位置に電圧をかけた場合のシミュレーションを行った。
>
>
IVcurve.png

センサーの断面の様子を確認したい場合。

確認したいセルをクリックし、”目”のアイコンー>Sentaurus Visual(svisual)を選択。".tdr"/".msh"のものを選択すると、センサーの断面の様子が分かる。

sensor_side.png

  プログラム
Line: 166 to 176
 
META FILEATTACHMENT attachment="physics.png" attr="" comment="" date="1529850898" name="physics.png" path="physics.png" size="57137" user="AtlasjSilicon" version="3"
META FILEATTACHMENT attachment="device.png" attr="" comment="" date="1529851307" name="device.png" path="device.png" size="57749" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="system.png" attr="" comment="" date="1529851480" name="system.png" path="system.png" size="36086" user="AtlasjSilicon" version="1"
Added:
>
>
META FILEATTACHMENT attachment="inspect.png" attr="" comment="" date="1529995725" name="inspect.png" path="inspect.png" size="38160" user="AtlasjSilicon" version="2"
META FILEATTACHMENT attachment="IVcurve.png" attr="" comment="" date="1529995725" name="IVcurve.png" path="IVcurve.png" size="41474" user="AtlasjSilicon" version="2"
META FILEATTACHMENT attachment="sensor_side.png" attr="" comment="" date="1529996486" name="sensor_side.png" path="sensor_side.png" size="120283" user="AtlasjSilicon" version="1"

Revision 52018-06-26 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 10 to 10
  IV測定のシミュレーションを行うためのプログラムの動かし方、中身について紹介を行う。
Changed:
<
<
サンプルは以下の場所にある。
>
>
まずは作業ディレクトリを作成。

mkdir Pixel/IV

cd Pixel/IV

今回のプログラムは以下の場所にある。

  sde
Changed:
<
<
cp
>
>
cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sde_dvs.cmd .
  sdevice
Changed:
<
<
cp
>
>
cp /home/yunakamu/work/Sentaurus/tutorial/IV/sdevice_dvs.cmd .
 
Changed:
<
<
cd ~

mkdir plot

>
>
mkdir plot
  まずはとにかく走らせてみる。
Line: 46 to 50
  青状態になったら、ツールバーの”目”のマークをクリック。(svisualの立ち上げ)
Changed:
<
<
ElectronodeP のOutVoltageをx軸/をy軸に設定。
>
>
ElectronodeP のOutVoltageをx軸/TotalCurrentをy軸に設定。
  今回は図の位置に電圧をかけた場合のシミュレーションを行った。
Added:
>
>
プログラム
 ここから中身について。

Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)

Revision 42018-06-25 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 38 to 38
  ツールバー上の走っている人をクリックすると、runが始まる。
Changed:
<
<
セルが青ー>緑ー>代々になったらrunが完了。
>
>
セルが青ー>緑ー>橙になったらrunが完了。
  tutorial2.png
Line: 96 to 96
  今回の物理的なシミュレーションの指定。
Changed:
<
<
移動度の設定。温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。
>
>
ドリフト拡散輸送モデルを使用。このphysics全体がドリフト拡散輸送モデルの形になっている。

温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。

  温度は300[K]。
Changed:
<
<
Mobilityは
>
>
Recombinationは不純物濃度などの動きをしていする方程式を指定。ここで定義しているSRH統計。
 
Changed:
<
<
Recombinationは不純物濃度などの動きをしていする方程式を指定している。
>
>
SRH統計(Shockley-Read-Hall)は、半導体中の深い準位によるキャリアの生成再結合(捕獲及び放出)の時定数に関してあらわしたモデル。
  physics.png
Line: 116 to 118
  今回アウトプットとして出力される値の一覧。
Changed:
<
<
IVシミュレーションに必要なパラメータではなく、
>
>
IVシミュレーションに必要なパラメータではなく、svisal上で視覚的に見たいものを記述。

例えばeDensityは、デバイスの電荷密度の様子を見ることができる。

  plot.png
Added:
>
>
System

Mixed Modelの場合、Deviceの電極を再設定する必要がある。

PIXEL pixel(Device名 任意の名前)として、電極を定義していく。

 system.png
Changed:
<
<
Solve
>
>
Solve
  解析の手法を選択。
Line: 130 to 140
  以下はElectronodePに電圧をかけていく様子。
Added:
>
>
Vopの値に向かって、IV測定のシミュレーションが行われる。
 solve.png

Comments

Revision 32018-06-25 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 6 to 6
  -- Atlasj Silicon - 2018-06-24
Changed:
<
<
sdevice(Sentaurus Device)は、さまざまな半導体デバイスの電気的、熱的、および光学的特性をシミュレートできる、半導体デバイスシミュレータ。
>
>
sdevice(Sentaurus Device)は、さまざまな半導体デバイスの電気的、熱的、および光学的特性をシミュレートできる、半導体デバイスシミュレータ。
 
Changed:
<
<
IV測定のシミュレーションを行うためのプログラムの動かし方、中身について紹介を行う。
>
>
IV測定のシミュレーションを行うためのプログラムの動かし方、中身について紹介を行う。
 
Changed:
<
<
サンプルは以下の場所にある。
>
>
サンプルは以下の場所にある。
 
Changed:
<
<
今回はsdeに変数はないため、特にswb上で設定する必要はない。
>
>
sde

cp

sdevice

cp

cd ~

mkdir plot

まずはとにかく走らせてみる。

今回はsdeに変数はないため、特にswb上で設定する必要はない。(変数は"@"で囲まれている。)

  sdeviceのアイコンの下のセルを右クリックして一番上のadd parameter をクリック。
Line: 34 to 48
  ElectronodeP のOutVoltageをx軸/をy軸に設定。
Added:
>
>
今回は図の位置に電圧をかけた場合のシミュレーションを行った。
 ここから中身について。
Changed:
<
<
Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)
>
>
Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)

・File

 
Changed:
<
<
・File
>
>
・Electronode
 
Changed:
<
<
・Electronode
>
>
・Physics
 
Changed:
<
<
・Physics
>
>
・Math
 
Changed:
<
<
・Math
>
>
・Plot
 
Changed:
<
<
・Plot
>
>
・Solve
 
Changed:
<
<
・Solve
>
>
プログラムの書き方は主に二種類あり、Device ModeとMixed Mode。

Mixd ModeはDeviceを一つの構造として、複数の構造を持たせた状態でシミュレーションを行うことができる。

今回はDeviceは一つだが、このmodeで行う。

  2708336896.png
Changed:
<
<
今回は右側の構造になっている。
>
>
まずはDeviceの設定。

Device の後に任意の名前を指定し、"{","}"で書こうと一つの構造になる。今回はDevice PIXELの中身はElectronode/File/Physicsから構成されている。

Electronode

 
Changed:
<
<
File
>
>
電極の設定。sdeなどで作った半導体に割り当てた電極名を指定することで測定のシミュレーションを行うことができる。
 
Changed:
<
<
読み込むファイル、及び今回のアウトプットするファイルの指定。
>
>
File
 
Changed:
<
<
読み込むファイルは拡張子“.tdr”。
>
>
読み込むファイル、及び今回のアウトプットするファイルの指定。
 
Changed:
<
<
Electronode
>
>
読み込むファイルは拡張子“.tdr”,".msh"。
 
Changed:
<
<
電極の設定。sdeなどで作った半導体に割り当てた電極名を指定することで測定のシミュレーションを行うことができる。
>
>
今回生成されるplotはplot/の中に生成される。
  device.png
Changed:
<
<
Physics
>
>
Physics
 
Changed:
<
<
今回の物理的なシミュレーションの指定。
>
>
今回の物理的なシミュレーションの指定。
 
Changed:
<
<
移動度の設定。温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。
>
>
移動度の設定。温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。

温度は300[K]。

Mobilityは

Recombinationは不純物濃度などの動きをしていする方程式を指定している。

  physics.png
Changed:
<
<
Math
>
>
Math
 
Changed:
<
<
シミュレーションするときの条件設定。
>
>
シミュレーションするときの条件設定。
  Math.png
Changed:
<
<
Plot
>
>
Plot

今回アウトプットとして出力される値の一覧。

 
Changed:
<
<
今回アウトプットとして出力される値の一覧。
>
>
IVシミュレーションに必要なパラメータではなく、
  plot.png

system.png

Changed:
<
<
Solve
>
>
Solve
 
Changed:
<
<
解析の手法を選択。
>
>
解析の手法を選択。
 
Changed:
<
<
IV測定、CV測定、時間変移など必要に応じてシミュレーションを行う。
>
>
IV測定、CV測定、時間変移など必要に応じてシミュレーションを行う。
 
Changed:
<
<
以下はElectronodePに電圧をかけていく様子。
>
>
以下はElectronodePに電圧をかけていく様子。
  solve.png

Comments

Revision 22018-06-24 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
 
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Line: 12 to 12
  サンプルは以下の場所にある。
Changed:
<
<
tutorial1.png
>
>
今回はsdeに変数はないため、特にswb上で設定する必要はない。

sdeviceのアイコンの下のセルを右クリックして一番上のadd parameter をクリック。

Parameter "Vop"/Default Value "-30"と入力 -> ok

tutorial3.png

走らせたいセルをクリックし、青色になったことを確認。

ツールバー上の走っている人をクリックすると、runが始まる。

セルが青ー>緑ー>代々になったらrunが完了。

  tutorial2.png
Added:
>
>
完了したら走らせたセルをクリック。

青状態になったら、ツールバーの”目”のマークをクリック。(svisualの立ち上げ)

ElectronodeP のOutVoltageをx軸/をy軸に設定。

ここから中身について。

 Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)

・File

Line: 40 to 60
  読み込むファイルは拡張子“.tdr”。
Deleted:
<
<
file.png
 Electronode

電極の設定。sdeなどで作った半導体に割り当てた電極名を指定することで測定のシミュレーションを行うことができる。

Changed:
<
<
electronode.png
>
>
device.png
  Physics
Line: 54 to 72
  移動度の設定。温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。
Added:
>
>
physics.png
 Math

シミュレーションするときの条件設定。

Line: 66 to 86
  plot.png
Added:
>
>
system.png
 Solve

解析の手法を選択。

Line: 74 to 96
  以下はElectronodePに電圧をかけていく様子。
Changed:
<
<
solve.png
>
>
solve.png
 

Comments


<--/commentPlugin-->
Line: 82 to 104
 
META FILEATTACHMENT attachment="file.png" attr="" comment="" date="1529845385" name="file.png" path="file.png" size="16501" user="AtlasjSilicon" version="2"
META FILEATTACHMENT attachment="electronode.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="electronode.png" path="electronode.png" size="27814" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="Math.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="Math.png" path="Math.png" size="87095" user="AtlasjSilicon" version="1"
Changed:
<
<
META FILEATTACHMENT attachment="plot.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="plot.png" path="plot.png" size="75915" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="solve.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="solve.png" path="solve.png" size="53089" user="AtlasjSilicon" version="1"
>
>
META FILEATTACHMENT attachment="plot.png" attr="" comment="" date="1529851307" name="plot.png" path="plot.png" size="40629" user="AtlasjSilicon" version="2"
META FILEATTACHMENT attachment="solve.png" attr="" comment="" date="1529851307" name="solve.png" path="solve.png" size="40603" user="AtlasjSilicon" version="2"
 
META FILEATTACHMENT attachment="tutorial1.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="tutorial1.png" path="tutorial1.png" size="62730" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="tutorial2.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="tutorial2.png" path="tutorial2.png" size="62007" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="2708336896.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="2708336896.png" path="2708336896.png" size="584424" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="solveCV.png" attr="" comment="" date="1529845385" name="solveCV.png" path="solveCV.png" size="79589" user="AtlasjSilicon" version="1"
Added:
>
>
META FILEATTACHMENT attachment="tutorial3.png" attr="" comment="" date="1529849502" name="tutorial3.png" path="tutorial3.png" size="74641" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="physics.png" attr="" comment="" date="1529850898" name="physics.png" path="physics.png" size="57137" user="AtlasjSilicon" version="3"
META FILEATTACHMENT attachment="device.png" attr="" comment="" date="1529851307" name="device.png" path="device.png" size="57749" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="system.png" attr="" comment="" date="1529851480" name="system.png" path="system.png" size="36086" user="AtlasjSilicon" version="1"

Revision 12018-06-24 - AtlasjSilicon

Line: 1 to 1
Added:
>
>
META TOPICPARENT name="Tutorial1stTCADWorkshop"

IV simulation

Article text.

-- Atlasj Silicon - 2018-06-24

sdevice(Sentaurus Device)は、さまざまな半導体デバイスの電気的、熱的、および光学的特性をシミュレートできる、半導体デバイスシミュレータ。

IV測定のシミュレーションを行うためのプログラムの動かし方、中身について紹介を行う。

サンプルは以下の場所にある。

tutorial1.png

tutorial2.png

Sdeviceは以下の構造から構成される。(今回はDevice mode)

・File

・Electronode

・Physics

・Math

・Plot

・Solve

2708336896.png

今回は右側の構造になっている。

File

読み込むファイル、及び今回のアウトプットするファイルの指定。

読み込むファイルは拡張子“.tdr”。

file.png

Electronode

電極の設定。sdeなどで作った半導体に割り当てた電極名を指定することで測定のシミュレーションを行うことができる。

electronode.png

Physics

今回の物理的なシミュレーションの指定。

移動度の設定。温度/MI粒子/放射線損傷など、半導体センサーに細かな条件を加えることができる。

Math

シミュレーションするときの条件設定。

Math.png

Plot

今回アウトプットとして出力される値の一覧。

plot.png

Solve

解析の手法を選択。

IV測定、CV測定、時間変移など必要に応じてシミュレーションを行う。

以下はElectronodePに電圧をかけていく様子。

solve.png

Comments


<--/commentPlugin-->

META FILEATTACHMENT attachment="file.png" attr="" comment="" date="1529845385" name="file.png" path="file.png" size="16501" user="AtlasjSilicon" version="2"
META FILEATTACHMENT attachment="electronode.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="electronode.png" path="electronode.png" size="27814" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="Math.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="Math.png" path="Math.png" size="87095" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="plot.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="plot.png" path="plot.png" size="75915" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="solve.png" attr="" comment="" date="1529842253" name="solve.png" path="solve.png" size="53089" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="tutorial1.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="tutorial1.png" path="tutorial1.png" size="62730" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="tutorial2.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="tutorial2.png" path="tutorial2.png" size="62007" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="2708336896.png" attr="" comment="" date="1529845386" name="2708336896.png" path="2708336896.png" size="584424" user="AtlasjSilicon" version="1"
META FILEATTACHMENT attachment="solveCV.png" attr="" comment="" date="1529845385" name="solveCV.png" path="solveCV.png" size="79589" user="AtlasjSilicon" version="1"
 
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